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2013-11-24 23:47 | カテゴリ:SD キュベレイ
こんばんわ。今日はキュベレイです。


今日は部屋の掃除とか、作業机の整理整頓とか色々やってたので、あまりネタになるような改造はしてませんが・・・。

と、最近言い訳から書き始めることが多くてすみません(笑)。

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↑胸部の検討

以前胴体の短縮の際に切り離した胸部を切った貼ったしてました。

コックピット下のフィンですが、プラ板で作り直し・・・は技術的に難しいので。。。切り離したものを形状変更して付け直しました。

他のサイト様のキュベレイ改修記事では定番ですが、この方がエコかな・・・ってゆう言い訳(←また)


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↑現状の図

胸部左右のブロックを後ハメ加工しました。必要ないかもしれませんが、中央部は動力パイプ仕込んだり、色々いじるかも知れないので・・・。

コックピットカバー(?)は形状変更のためパテを盛りました。瞬間接着パテ(SSP)なるものを最近導入したのですが、大きな盛り付けにはあまり向かないかなと思い、エポパテを追加で盛り付けたら結構大きくなってしまいました(笑)



ここからは余談ですが・・・
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↑作業机の図

基本雑な人間なので、自分が物の場所を把握してれば、多少散らかってても気にしないのですが。。。今週友人が家に泊まりに来るので仕方なく(笑)片付けてみました。小物入れが大きくて邪魔なのですが、既に小物でいっぱい。

永野版キュベレイのイラストをPCの壁紙にしてイメージを高めてます。今回のキュベレイはこんな感じのディティールを目指したいと思います。

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↑近所のおもちゃ屋さんのリニューアルオープン

昨日行ってきたのですが、記事にする元気が無かったので(汗)

11月23日「ファーベル伊勢崎店」オープンしました。プラモコーナーは以前より充実してて安心しました。ポップコーンを配ってたおねーさんもかわいかったなぁ。。。というわけで、お近くにお住まいの方はぜひお出かけください。

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↑買い物する予定は無かったのですが(笑)

またコンバージに手を出してしまいました。やっぱりガンダム系はびmy・・・いや、難しいですよね。

旧キットアーガマは、ブライト艦長のフィギュア目当てで(笑)

バンシィヘッドディスプレイなんて今時どこにも売ってないですからね。作るかどうか別として・・・また、積んどきます(汗)


明日はHJ誌1月号発売日ですね。オラザク楽しみです。来年は参加したいなぁ。。。


でわ、また。
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2013-11-23 23:48 | カテゴリ:SD キュベレイ
こんばんわ。今日はキュベレイです。


今週平日は百式の塗装(ラッピング?)に時間を割いていたのであまり進んでませんが・・・。
それでも百式よりはネタがあるかなと(笑)

早速ですが・・・
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↑改造後の写真

ポージングにこだわりたいなと思いまして、肩から腕にかけての改造を少し。写真の向かって右側が改造後、手で支えている方が改造前です。あまり変化は見られませんね(汗)

キュベレイといえば「飛行ポーズ」・・・ですが、パッケージ絵にあるような手を広げているのではなく、手を腰に当てて「仁王立ち」しているポーズをとらせたいのです。

この課題に対して可動範囲拡大をするため色々工作してみたのですが・・・いまひとつ。HGUCキュベレイの難点というか、たぶんキュベレイのデザイン的に腕の可動範囲が狭いので、かなり苦労しそうです。

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↑パーツ比較

改造の内容としては、、、
1、肩と胸部との接続部にボールジョイントを仕込み、ついでに肩部を幅詰め。
2、上腕と前腕の接続方法の変更による短縮。

1については、バインダーをつけた時の肩幅が大きすぎるのでバランスを調整するためと、肩の上下の可動によりヒジの可動範囲の狭さをカバー出来ると考えました。

2については、ヒジの関節自体が気に入らなかったので。10年以上前のキットにはよくあるのですが、2つのポリキャップを使った関節はヒジを曲げたときに丸見えでかっこ悪いのです。(特にキュベレイのデザインには似合わないかなということです)

で、今回は百式の関節機構を基に、肩部と二の腕を切り離し、プラ棒で接続させるようにしました。二の腕はヒジをカバーするように整形したので、ポリキャップの軸一個分(約5ミリ)短縮できました。


まだ理想の形とは行きませんが、腕の短縮は全体のバランスを見てから・・・と判断しました。ポージングの問題はおそらく腰の高さで解決できるはずなので。。。腰をいじる方が大変か?(汗)

今日はここまで。明日もキュベレイかな・・・


でわ、また。


2013-11-17 21:58 | カテゴリ:SD 百式
こんばんわ。今日は百式です。


だいぶキュベレイにモチベーションを持っていかれているわけですが・・・
ガンプラ復帰後初作品にして、今後ともこのブログの顔として活躍して頂きたい機体ですのでそろそろ仕上げないと行けません。

前回以降ボディの金色をどう仕上げるかで行き詰っていたわけですが、いよいよ方向性が決まりました。

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↑今回用意したもの

ハセガワ「ゴールドミラーフィニッシュ」とクレオス「ガンダムマーカー ガンダムゴールド」です。
もう有名なので、商品紹介とかレビューは他サイト様をご参考に・・・

結論から言いますと、今回は「ミラーフィニッシュ」で行きます。

金色の質感が一番好みなのはガンダムゴールド、次がガイアカラーのスターブライトゴールドなのですが、下地の光沢感を生かしたかったので今回は見送り。。。

ガンダムゴールドをエアブラシで吹ければ比較的ムラ無く塗れるかもとは思いますが、それはまた次回以降(機会があれば)コピックエアブラシを参考にやってみたいと思います。(昔の模型誌の作例で、ハンドピースに直接ガンダムマーカーをくっつけてる人がいたような・・・)


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↑ミラーフィニッシュ検討

初めて使う素材だったので、まずは色々実験。もちろん決して安い材料ではないので、あまり無駄には使えませんが、だからこそ失敗しないための準備はしといたほうがいいかなと(←勉強しました(笑))

今回塗装する際、カラー見本的なものを作成してたのですが、その上に貼って見ました。ちなみに下地の塗料はラッカー系のMrカラーです。さらにこの上にラッカー系のクリアを吹いて見ましたが、特に溶け出したりもしませんでした。

かなり薄いシールなので表面のホコリはもちろん、塗膜の段差もくっきりしてますが、下地の色が透けて見えるという心配は無さそうです。

写真は撮っていませんが、デカールの軟化剤は効果が無く、エナメル塗料も表面で弾かれます。墨入れは出来なくはないけど・・・汚くなりそうな予感。


何はともあれやってみましょう、まずは目立たない部分から・・・

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↑目立たない部b・・・

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↑一番目立つ部分

写真が見づらいことはお詫びします。これでも10回くらいは撮りなおしたのですが、なかなか・・・

で、なぜ顔から始めたかといいますと・・・ここがうまくいかなかったら全身やっても意味が無いなと思ったので。。。

モチベーションを維持するには、顔をいじる。偉い人が言ってましたから(本当か?)

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↑こんな感じ

貼り方とかは自己流なので、うまく説明しづらいのですが。。。

使用した道具は、デザインナイフ(替刃は新品)、つまようじ(大量)、2週間伸ばした爪(笑)。

シート自体粘着力もあるし、「曲面追従」を謳っているだけあってアール面に沿って伸びてくれるので意外と貼りやすい感じです。伸ばしすぎるとシワになったり、空気が入ったりしてしまうのですが。。。

きれいに貼れると顔が映ります。ミラーフィニッシュなんだから当たり前といえばそうですが、、、かなり下地に左右される素材ですから、前回までのグロス加工は決して無駄では無かったかなと。

このあと何個か進めましたが、3本目のつまようじが折れたところで集中力も・・・orz


次の更新で百式完成!と行きたい所ですが、この金色に合わせて胸部のカラーリングも変更したいので、、、
出来れば今月中ですね。。。


でわ、また。

2013-11-16 22:51 | カテゴリ:SD キュベレイ
こんばんわ。昨日は失礼しました。。。


昨日のルパンはもう一度みたいですね。
ってか酔ってたのでストーリーもほとんど頭に入らず・・・クライマックス前に寝落ちしてました(泣)
大のルパンファンが聞いてあきれる(笑)

しかも昨日はMステに私の敬愛する椎名林檎嬢が出演されてたとのこと。。。今日知りましたよ。

私は何がしたいのでしょうかね。。。


とりあえず、気持ち切り替えて行きましょう。プラモをいじってる時が今一番楽しいので。

今日はキュベレイです。
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↑HGUCの胸部にGジェネ頭を乗せた図

今週は上半身の短縮を行いました。10年前のキットながら可動範囲はすごく広いので、下手にいじって固定モデルみたいになってしまうのは避けたかったのですが、やはりこの大きさではバランスが悪いのかなと・・・

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↑肩と首周りの動力パイプ部を分割

肩部は大きくても良かったのですが、短縮作業の効率化のため切り離しました。動力パイプは首の可動の妨げになりそうなので、胸部に埋め込もうかと考えてます。この後コックピット下のフィン(?)も切り離しました。

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↑短縮対象の検討

胴体の長さの問題は、この写真で言うと灰色のパーツを短縮することで解決しそう。おなかの部分と首をつなぐ骨組みですね。ここが例の飛行ポーズを可能にさせる可動の肝なので、いかに可動範囲を残して短縮できるか。。。

そんなことを考えながら、のこぎりの刃を入れていく・・・。

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↑おなかの輪切り

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↑首とおなかをつなぐ関節

写真では分かりづらいですが、右のパーツは前後に2分割して上下にずらして接着しました。(私の説明が分かりづらい(汗))

短縮作業自体は難しいことはしてませんが、果たして理想のフォルム(高さ的に)なったのかというと。。。


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↑身長測定

約11cm。前回よりも1センチの短縮に成功。頭部の形状変更でもう少し低く出来ると思うので良い感じです。

今は仮止めの状態ですが、肩のパーツは八の字になるようにイメージしてます。SDながら、くびれも強調できるので、キュベレイの女性的なイメージ(パイロット補正?)に合うかなと・・・


さて、ここまでは他モデラー様の真似ですから(←)オリジナリティはこれから出して行きたいですね。

課題としては、
1、頭部の形状変更・小型化
2、バインダーのディティールアップ
3、ポージングの検討

・・・あとは、たぶん進めていくとどんどん出てくると思います(笑)

明日は休みなので、出来れば百式の方をいじりたいのですが・・・
モチベーション的にはキュベレイ>>>百式くらいなので(汗)

明日起きたら考えます。。。


でわ、また。
2013-11-15 21:26 | カテゴリ:日記
こんばんわ。今夜はプラモでなくてすみません。


飲んでるのか?と聞かれれば、「えぇ、飲んでます」としか言いようの無いテンションでお送りしております。


前回の更新で書いたかもしれませんが、私はかなりのルパンファンでして、今夜の金曜ロードショーを楽しみに今月を過ごしていたわけです。。。

なので、年に一度のルパン三世TVSPの放送ですから、今日の晩餐は比較的豪華にしてみました

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↑おいしそうな写真はやはり難しい

今夜はいつもより奮発してお肉を調達して参りました。一食で600円近くの材料費・・・。いつもはカップラーメンで済ませてしまうので、まともに料理を作るのも久々ですが。。。

サーモンのサラダときのこのスープ、メインはステーキ(焼き方はベリーレア)。かなりの手抜きですけどね。来週のボージョレー解禁のための準備も兼ねて、料理の練習です。

一応短期間とはいえ洋食レストランに身を置いていたので、多少の心得はあるつもりですが、たった一人前のための料理ってホント非経済的(-.-;)

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↑本日のワイン

ルパンの放送に合わせてフランス産の赤ワインをチョイスしました。肉には赤、魚には白が合うって言いますけど、それは否定しませんが、正直好きに飲んだら良いと思ってます。

お酒は楽しく飲めば美味しいし、その場の雰囲気に合うお酒がきっと一番美味しく感じるわけで。。。


しかし、栓を開けるときにコルクを折ってしまいまして。。。(これだからスーパーの売れ残りのワインは・・・と、人のせいに(笑))呑みきらなきゃな。。。

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↑そしてデザート(これまた手抜き)

いつも酔っ払うとデザートまでたどり着かないのですが(笑)

甘いものも研究がてら食べ歩いていたので、その癖でちょくちょく購入してますが、これは初挑戦!楽しみです。


おっと、ルパンの放送も始まったので、今日はこの辺で!


でわ、また。

2013-11-10 19:28 | カテゴリ:SD キュベレイ
こんばんわ。今日はキュベレイです。

淡々と進めて参りますが、テンションは1.5倍増しです。

いやぁ~今更ですが、こないだの福島の展示会見に行きたかったなぁ。。。
群馬から高速で3時間ですからね・・・。次回は是非!!

とにかく、自分は自分の仕事。
いきなりレベルの高い作品を見たらやる気が減退してしまうかもしれないので・・・(笑)


今回キュベレイは下半身から攻めてみました。
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↑太ももの切断

百式ではひざ関節を仕込みましたが、あれが大幅な遅れの原因でした(汗)今回はひざの可動はオミットする前提で進めます。HGUCキュベレイの太ももを半分に切り、直接ヒザ下のスカートに接着します。

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↑こんな感じ

1/220キットの脚を使おうかと考えたのですが、全体のバランス合わせでかなり大変なことになりそうだったので、HGUCキットのほうを使います。これはこれで大きすぎてまた大変なのですが・・・。

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↑足首より下

かかとはHGUC、つま先は1/220から流用してます。永野メカですからMH(モーターヘッド)っぽくハイヒール調にしたかったので、かかとの高いほうを。しかし、このままでは背が高くなりすぎるので、足首のボールジョイントを地面に着くくらいまで下げてます。赤い線は改造前(右)と改造後(左)のジョイントの位置なので、大体5ミリ程度下がってますが・・・。

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↑いかがでしょうか?

もう少し下げて、スカートの裾が地面を引きずるぐらいにしたいのですが、これでも足首の可動範囲ギリギリなので・・・(というかほとんど接続のためにジョイントがあるだけって感じで(汗))

なんか百式のときもこんなことやってたような・・・反省してません(笑)

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↑足パーツ集合(ひざアーマー忘れました)

ふくらはぎの紫のひだひだパーツ(?)は後ハメ加工し、塗装後接着するようにしました。マスキングでも大した手間ではないと思うのですが、もしかしたら少しディティールを加えるかもしれないので。

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↑身長測定

約12センチですね。やはりでかすぎます(汗)これから胸とか胴体の短縮・・・ネックですよね、ちゃんとシンメトリー出せるかな。。。

今週は土曜まで出勤なので、あまり進められないかもですが・・・。理想のフォルムは脳内イメージできているので、平日ボチボチですが進めて行きます。

あ、でも今週の金曜ロードショーはルパンの新作なので、見逃さないようにしなきゃ(笑)


でわ、また。
2013-11-09 20:59 | カテゴリ:SD 百式
こんばんわ。
先週は結局風邪をこじらせ、家で寝てるだけの三連休でした。
今も本調子ではないのですが・・・。プラモのほうはボチボチ進めてます。

今日は百式。

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↑仮組みして大きさを測ってみました。
高さ約10センチ。意外と大きくなく手ごろなサイズにまとまってるのかなと。それでも元のGジェネ百式の倍くらいはありますが(笑)

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↑後ろから。
なんだか分かりません(汗)後姿はワルなMSって感じですが、百式のごちゃっとしたデザインが死んでしまいますね。やっぱり金色が似合うということでしょうか。

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↑で、今日はこの黒部分にコンパウンドをかけてみました。
コンパウンドはタミヤの細目。ハローマックのシールが・・・年代ものですね(笑)真ん中の白いのは、ホームセンターで入手した、ワックス入りの磨き布。今日は使ってません。

ちなみに黒の下地は、たっぷり目のクリアー吹き、乾燥後2000番のペーパーで水研ぎ、さらにクリアーをたっぷり塗って、3,4日ほど置いてます。クリアーはラッカー系塗料を使いました。ウレタンの缶スプレーも持っているのですが、これだけ少量のパーツでは使い切れないし、失敗したら取り返しがつかない気がして。。。

ラッカー塗料も2,3日の乾燥時間を経るとかなり硬い塗膜ができるというのをネットで見て、キュベレイの塗装の際に活用できればイイかなと。とにかく今回は試しにやってみよう!ということです。


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↑向かって左がクリアーのみ、右がコンパウンドがけしたもの。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、いかがでしょう?ライトの映りこみのシャープな感じというか・・・。実物はもう、全然違うのですが写真の撮り方がいまいちでしたね。

正直、始めた直後は「効果が出なかったら速攻でやめよう。」って考えてました(笑)この写真はコンパウンドを付けた布でこすり始めて5分か10分ってところですが、これだけ違いがあるとやりがいあります。

地道な作業ってすごく苦手ですが、キラキラしてるものは大好きなので頑張ってみました。おかげで指先もつるつるに・・・(笑)


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↑同時進行中のキュベレイと。

百式もそろそろ仕上げないと、キュベレイのほうが先に完成してしまうかも(汗)

これだけ下地処理しといて、上にゴールド吹いたら台無しになりそう・・・。やっぱり下地は黒じゃないほうが良かったかな・・・と、いまさら。。。

顔が映りこむような表面処理は出来ることはわかりましたが、それをどのように百式ゴールドに持って行くか。それが問題ですね。自宅でメッキ処理なんて出来ないし、かと言って業者さんに頼むのも・・・。

明日はキュベレイの更新になると思いますが、百式のほうも色々検討してみます。


でわ、また。

2013-11-02 23:23 | カテゴリ:SD キュベレイ
こんばんわ。3連休初日いかがお過ごしでしょうか?

この連休中、大阪だったり、福島だったり模型展示会等のイベントがありますね。やはりネットの画面上で作品を見るのと、実物を生で見るのとは違うのでしょう。私も見に行きたかったのですが、どうも風邪が完治していないので、無理せず引きこもることにしました。。。

他のブロガーさんたちのレポートを楽しみにして・・・(←他力本願)


さて、展示会出展とは無縁な私ですが・・・。私なりに作って行きますよ~

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↑今回用意したのは「HGUC 1/144 キュベレイ」「1/220 キュベレイ」「SD GジェネF キュベレイ」の3キュベレイ

以前、実家に帰ったときに作りかけのSDキュベレイ(SDサザビーに1/220キュベレイの装甲を貼り付けたもの)がありましたが、今回は新規に作り直します。

とはいってもGジェネキット以外は実家から持ってきたもので何とかなりそう。HGUCキュベレイは関節のヘタリが激しく、自立もままならない状態でしたが、百式同様今回のベースとして生まれ変わってもらいます。

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↑SD Gジェネ キュベレイ
たぶんこのキットは初めて組みました。こんなに頭のでかいキュベレイなんて・・・バラしがいがありますね(笑)

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↑恒例の1/144にSD頭を乗せた図。
もうね、可愛すぎてこのフォルムで良いじゃんと思わせてくれますよね。


ちなみに・・・
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↑GジェネキットにHG頭、1/220スネをミキシング。

「エコだよ!これは!!」

・・・まぁありっちゃありですよね。百式同様おまけシリーズは考えておきます(笑)

とりあえず、今回の製作でやりたい方向性を大雑把ではありますがまとめ書き。
1、SD百式と同スケール(高さ的に)作る。
2、仁王立ち可能に。
3、肩のバインダーにこだわってみる。
4、顔はオラ設定のかわゆい感じに。
5、塗装はグロス仕上げ(テラッテラに)

3に関しては忘れないようにメモします。いや、ノートに書けとか言わないで(笑)
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↑1/220キットのバインダー
赤く印をつけた部分のディティールが前後で異なります(バインダー自体の形状も違います)。永野護氏の設定画ではこうなっているらしいです。

旧1/144キットは手元に無いので分かりませんが、HGUC・Gジェネ・MGキットも前後に同じディティールがありますので、B社カトキ氏によるリファインでは?という話です。バインダー内側のスラスター機構に関しても同様に氏の手によって変更されています。これはこれでありなのですが。

永野メカのデザインは好きなので、元の設定通り作りたいな、という・・・。ですが、あまり資料になるものも持ち合わせていないので、4にあるようオラ設定も交えつつ・・・。(メモが長くなりました。。。(汗))


さて、狭い作業部屋(1K6畳)で同時進行中のSD百式ですが。
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↑ジャンクのホイルシールでツインアイを作ったり。

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↑金色になる(予定)のパーツは、テラテラのヌルっとしたグロス調に下地を作ってます。
こうしてみると、ほこりだったり、キズだったりがすごく気になるのですが、乾燥後に水研ぎ、再びクリア吹き、コンパウンドがけ・・・と工程を重ねるので、まぁなんとかなるでしょ(笑)

・・・えーと、百式はこれだけですね。


でわ、また。
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