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2014-03-23 20:52 | カテゴリ:ミニ四駆
こんばんわ。

先週の記事では東京の大会に行くと書きましたが。。。もろもろの事情で引きこもることにしました(汗)

私には行動力、決断力というものが欠如しているみたいです(泣)


というわけで、タイトルにあるとおり先週作ったミニ四駆の塗装をしてました。


SD47 004
↑マスキング風景

ボディは表面処理後、サフ→シルバー→ゴールドで塗装しました。ちなみに今回は全てガイアカラーを使用しました。

ここからマスキングに用いたのが、100均のレーステープです。最終的にブラックのボディに、ゴールドのエングレーピングがアクセントになるようなイメージです。ちょうど写真の色が反転するような感じですね。


SD47 006
↑本体色まで吹き終わり

ちょっと黒を厚塗りしてしまった感がありますが・・・。問題はマスキングを取ってからでした。。。(泣)


SD47 012
↑・・・(泣)


SD47 009
↑全体


キャノピーはクリアーレッド+蛍光レッドをベースにクリアーブルーを段々に加えてグラデーション調に。透明感+立体感を目指しましたが、ちょっと暗めなので伝わりにくい(汗)

引きで見るとまあまあですが、一部マスキングの甘かったところもあり、色がにじんでしまいました。
もっとマスキングがうまくなるように精進しなければ。。。

今回使ったレーステープのエングレーピングはこのスケールにしてはちょっと太過ぎでしたね。とはいえ、手書きで描くにはちょっと・・・、基本的にセンスがないので(笑)


SD47 015
↑シャーシに乗せて

とりあえず、今日はここで力尽きました。この後はゴールドのリタッチと、墨入れ、デカール貼りをして仕上げます。

もちろん走行用なのでクリアーは厚めに吹いて塗装の保護にしたいと思います。


でわ、また。
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2014-03-16 22:23 | カテゴリ:ミニ四駆
こんばんわ。今日はミニ四駆です。


ミニ四駆は走ってなんぼ。ということで、走行用試作1号機を製作しました。

SD46 001
↑リバティーエンペラー ブラックスペシャル

ボディの塗装がまだですが…(汗)とりあえず、ネットで今風のセッティングというものを調べて、見よう見まねでやってみたのですが、意外と大変でした。グレードアップパーツをネジで止めていくだけなのですが、シャーシにポン付け出来ないものがあったり、ボディに干渉したり、タミヤ公式大会レギュの規定幅に収まらなかったり・・・と、なかなかうまくいかないもので。。。

また、今回使用したスーパー1シャーシ(S1)は、もう古い部類のシャーシなので、現行のシャーシに比べて適応パーツが少ないのです。言い方を変えれば、今風のセッティングには向かないシャーシということですね。フルカウル全盛期はメインとなったシャーシですが、今は発展形のスーパー2シャーシ(S2)でフルカウルマシンが発売されているので、正直イマサラ感のあふれる旧キットです。


旧キット・・・いい響きですよね(笑)


とりあえず今日は写真も多いので。。。


SD45 20

↑フロントバンパー

このシャーシの一番の弱点といえるのが、フロントバンパーの強度の低さです。これはFRPやカーボンプレートで補強してあげないと、折れます。普通に走っていても折れます。軽くトラウマです(泣)

今回は上からフルカウル用1枚と、下から2枚重ねに接着したFRPでガチガチに固めました。裏面にはビス穴がないので1.5ミリのバイスで穴あけしてからビス止めしました。

また、コースを傷つけないようにするためビス頭がFRPに隠れるようにプレートの穴を拡張してから重ねてます。


SD45 011

↑リアバンパー取り付け

キット付属のリアパンパーはシャーシに対して1点で固定するので強度がなくフニャフニャです。なので、さらに2点ビス穴を開けて固定しました。

とはいえ、とても走行に耐えられる代物ではないので、FRPで強度増し。これも穴あけしてから(ry

SD46 003

↑リアブレーキ

一応今回のコンセプト「今風」のセッティングの鍵ですね。現行ルールでは「ダッシュ系」モーターと呼ばれる高性能モーターが解禁されたり、公式大会に限らず店舗大会でも立体コースがメインとなっている(らしい)ので、コースアウト対策として主流となっているセッティングです。


SD46 111
↑マスダンパー

そして、もう一つ「今風」のセッティングとして、立体コースでジャンプしたマシンが着地の際に跳ねてしまわないようにする(と言われている)重りです。その機能をカウンターウエイトなんてカッコ良い言い方もします。

ただ重くするだけなら簡単なのですが、それだけではモーターに負担も掛かるだけなので・・・ちゃんと機能するようにセッティングするのが腕の見せ所ですね。

SD45 016

↑シャーシ裏から

フロントもそうですが、リアブレーキの装着もザグリ加工したFRPに皿ネジを使って平らになるようにしてます。

マスダンパーをつけているサイドガードはゼロシャーシからの流用。S1付属のものは何せ強度が・・・。


というわけで、せっかくなので、近所にある立体コースで試走してきました。カッコつけて言えばシェイクダウンです(照)

SD45 022
SD45 023

↑ホビーザトミー下大島店コース

写メ一枚では収まらないほどの大型コース(汗)。バンクが巨大なのでかなりのパワーが必要となり、レーンチェンジが4箇所、テーブルトップ(TT)とゆるめのドラゴンバック(DB)(?)が1つずつと、いかにもテクニカルコースという装い。

しかしながら、「今風」に固めた1号機は問題なく完走出来ました。走行中の写真は取り忘れましたが(笑)

とりあえず、おろしたてのアルカリ電池ならノーマルモーターでもバンクは行けたので、軽く満足。一応スプリントダッシュに変更して何回か試走しましたが、問題なく完走・・・というか飛びぬけて速くなるわけでもなかったですね。それが問題か(笑)


今日は若い学生さん(?)達や小さな子供達も走らせてて盛り上がってました。


長くなりましたが、試作1号機はあとはボディの塗装をしたら完成です。

次回は・・・来週東京で公式大会があるので覗いてみようかなと思ってます。


でわ、また。
2014-03-09 17:13 | カテゴリ:ミニ四駆
こんばんわ。ご無沙汰してます。

先月から少しずつ仕事が忙しくなり、何だかんだと更新をサボってしまいました。。。

「忙しいのは自分だけじゃない!!」と、自分に厳しく出来ればいいのですが(汗)
自分を甘やかして生きてきてしまったので・・・。反省ですね。。。


という所で、今日はタイトルにもありますようにミニ四駆です。

今年の年明けからちょこちょこ弄り始めてはいるのですが、なんと言うか・・・ネタにならない(笑)

とりあえず、先週帰省した際に持ち帰ってきたミニ四駆を・・・。


SD44 045

写真にあるマシン以外にも何台かあります。以前ブログに乗せたマシンなど(撮り忘れましたが)。

ミニ四駆は何度かブームを繰り返していますが、私が小学生の頃は第二次ミニ四駆ブームでした。通称レツゴー世代ですね。私はアニメの方はほとんど観ていなかったので、実際にはもっと若い世代のことを指すのでしょうけど(笑)

当時はフルカウルミニ四駆が全盛期でした。空力によるダウンフォースがどうのこうの…ってゆうマシン軍です。最近ではミニ四駆の大きさ、スピードでは空力はほとんど影響のないものだと言われてますが、私たちは小学校高学年でしたので、うすうす気づいていました(笑)でも、フルカウルのほうがカッコイイ!それは今現在でもそう思っています。

私が最後に買ったマシンは忘れましたが、スーパーXシャーシが一台だけあったので1998年まではミニ四駆を弄っていたと思われます。ちょうどその頃に開催されたジャパンカップ(ミニ四駆の大会)を最後に2012年までタミヤ公式の全国大会は開催されていなかったようです。

2012、13年とジャパンカップが開催されて第三次ミニ四駆ブームが起こり、14年現在ブームが続いているのかどうかはともかく、「第二次ミニ四駆マイブーム」が到来したというわけです(笑)


SD44 053
↑復帰後購入したキット

積みプラならぬ、「積み四駆」です(汗)言い訳ではありませんが、ミニ四駆のパッケージのかっこよさは異常ですね。ついつい、あれもこれもと手を出してこのざまです。作る暇もないのに。。。

今年の始めのに積みプラ消化を目標としたにもかかわらず、もうどれから手をつけていいのやら。

一応ですね、私のミニ四駆製作の方針としては走れるマシンは1,2台、あとは1/32スケールの自動車模型(実際は1/24サイズ?)としてドレスアップに挑戦してみようと思います。

とりあえずこのミニ四駆熱が冷めるまでは、ガンプラとミニ四駆のブログになりますが、どうぞお付き合い下さいませ。


でわ、また。




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