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2014-04-20 20:37 | カテゴリ:コンデレ
こんばんわ。今日はミニ四駆です。

4月の3周も終わり、モデラーの皆様はガンプラ王や、静岡ホビーショー向けの作品を製作されていることと思います。
今年の静岡HSはぜひとも観に行きたいので、仕事を休む口実を企画中です(←)

私も今年はオラザク参加を目標にしておりますが、今日もミニ四駆をいじっていました(汗)


SD51 004
↑フェスタジョーヌ(MAシャーシ)

今年発売されたばかりのマシンで、MAという最新シャーシも魅力。最近のミニ四駆は実車をモチーフとしたマシンが続々と登場しています。このフェスタジョーヌは黄色のエアロフォルムボディが子供達にも大人気!

私は正直、実車は全く詳しくないのですが(汗)昔は車やオートバイのプラモを良く作ってましたし、ミニ四駆でもこのような実車系が出てくると弄ってみたくなります。

で、タイトルにあるように、ミニ四駆のコンクールデレガンス(通称コンデレ)に出品するためのマシンに仕上げようと考えております。

今日の進行状況をまとめて↓

SD51 009
↑ドア開口

スケールモデルでも定番の加工から。今回はエッチングのこでちまちま切り出しましたが、モデラーの皆様はどうやっているのでしょう?ボディが2個あれば、ドア部分とボディ部分でそれぞれ切り出すなんてブルジョワなことも出来るのでしょうが(笑)

ここはやはりガルウイング式に可動部を作りたいと思いますが・・・。普通にボールジョイントで作るより、FRPとかミニ四駆のパーツがちら見えすると、審査員受けは良さそうなイメージ。コンデレでもタミヤ製品使おうぜ!的な・・・(ry


SD51 010
↑サイド改修

サイドステーとの干渉を避けるための段差があるので、プラ板で裏打ち。この後軽量タイプのエポパテで埋めました。

別に走行用ではないので重量は関係ないのですが(笑)

SD51 014
↑肉抜き

せっかくなら多少なり形状変更してみようということで・・・。リアウインドウ部をSSPで裏打ちしてフレームの強度を
残しつつ開口しました。こうなると内部にゴチャメカを仕込みたくなります。

なので・・・

SD51 015
↑トライダガーXX(?)

以前記事にも載せました、ミニ四駆復帰1作目にして、MSトレサス仕様1号機。結局完成には至らず、箱の中で眠っていたので、今回キメラの生贄になって貰うことにしました。トラダガ好きの皆様には申し訳ないと思います(汗)

今日クラフトのこを新刃に代えたばかりなので切れること切れること(笑)ボディがABS製ということもあるのでしょうが、なぞるだけで5ミリは刃が沈みます。ちょっと怖いくらいです。

しかしながら、最近のミニ四駆は何故かABSを多用しているので、接着や塗装は気をつけたほうが良さそうですね。私はせっかちなので、瞬着+硬化スプレーのみですが(笑)走行用にするなら、ABS用接着剤でしっかり接着しないとバラバラになりそう(汗)

次回までにこの黒いバラバラを、内部に仕込んでゴチャっとさせたいと思います。


来週はGWに入り、品川で公式大会もあるのですが・・・。人は多いし、予算もないし、たぶん一週間家にいると思います(笑)

でわ、また。
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2014-04-13 20:37 | カテゴリ:ミニ四駆
こんばんわ。

今日はミニ四駆の大会に参加してきました。ミニ四駆人生初の大会参加です。
お邪魔したのは高崎にある「タカサキハンズ」さん。月1くらいでミニ四駆の大会が開催されています。


今回はミニ四駆ステーションと呼ばれるミニ四駆・パーツを扱うお店で開催されるトライアルレースも兼ねての大会で、優勝者にはタミヤ公式大会のシード権が贈られるというのです。


開会式で店長さんもおっしゃっていましたが、昨年に比べてこのようなミニ四駆ステーションが倍増しているとの事。先週載せました「二ツ星駆動力学研究所」という漫画の影響もあり、大人を中心として第3次ミニ四駆ブームが続いています。


とまぁ、前置きはこの辺で、今回の大会ルールですが。

モーターはチューン系
その他は公式レギュ

ポイント制での予選レース(10P先取。1位3P、2位2P、3位1P、CO0P)
トーナメントでの決勝レース

という感じでした。60名もの参加者が集まってのレースなので、30名ずつに分かれての進行でしたが、結構ドタバタ。それでも予選だけでも4時間近くかかりました。。。(汗)

私のレース結果は・・・

1レースCO
2レース1位
3レース3位
4レースCO
5レース2位 の計6P

で予選敗退(泣)


あと、すみません。コースの写真は撮りわすれました。。。

残った写真は↓
SD50 004
↑参加賞とマシン

赤ローハイトホイール。ありがたく頂戴します。

大会の方はというと、予選の後半戦、決勝トーナメントと進行し、優勝者はゴールドメッキがまぶしいエアロマンタレイを駆るジュニアの方でした。ジュニアと言ってもハンデなしのガチレースです。最高に盛り上がりました。


大会参加はホントにいい経験になりました。ピットで隣になった方のマシンを見せていただいたり、アドバイス頂いたりと、他のレーサーの方と直接絡めるのはすごくいい刺激になりました。


また、ツイッター始めました。
SD 37 035
ヒロタ


今はブログ同様ミニ四駆ネタばかりですが、ガンプラネタも拾ってきますので、よろしければご覧ください。
ブログと違いちょっとくだけた言い回しをしてますがご了承ください(汗)


でわ、また。
2014-04-06 18:46 | カテゴリ:ミニ四駆
こんばんわ。

何だかんだとサボりまくりですみません。今日はミニ四駆です。


SD48 018
↑「二ツ星駆動力学研究所」購入

試作1号機は塗装しなおそうと思ったのですが、これはこれでありかなと。。。これで、コースアウトして塗装が剥がれたら塗りなおします(汗)


今日は新型シャーシの「ARシャーシ」を弄ってみました。今回のコンセプトは、今ツイッターで話題の「フロントモーター(FM)」です。

製作途中の写真を撮り忘れたので、改造前のシャーシと並べてみました。白い方が今回製作したシャーシです。


SD48 009
↑フロントバンパー

フロントはMSシャーシからの流用。写真のようにカットし、ARのリヤに接続させます。

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↑AR本体

SD48 007
↑正面から

リヤステーのビス穴を残す位置でカットし、写真のようにパイプ状になるよう加工しました。このパイプが先ほどのバンパーの2つ穴に刺さる感じです。

この加工だけで1時間くらい掛かりました(汗)

で、

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↑これが

SD48 016
↑こう(笑)

MSシャーシのフロント+センターの接続とまんま同じようになるようイメージしてます。この後、バンパーが水平になるよう微調整しました。

しかしながら、走行中の振動でずれる可能性があるので、FRP等で補強が必要ですね。。。それなら始めからFRPかカーボンでバンパー作れば良かったかな(汗)

いや、せっかくAR、MSともにホワイトがあったので、これはこれで。。。(笑)

SD48 017
↑ギヤ関係

今更ですが、FM化の仕組みは単純に電池を逆さまにセットして、モーターを逆転させる。。。だけではないのです。

ギヤにも正転、逆転に適したものがあり、それを間違うと駆動の抵抗になったり、ギヤ自体が欠けやすくなってしまう(らしい)のです。

この写真で言う黒いギヤは、GUPのカーボン強化クラウンギヤなので、欠けにくいのかなと交換してみました。ARに関しては駆動系が優秀なので、通常のピンククラウンでも問題ないらしいですが。。。


また、電池の逆転に関して、シャーシ自体は無加工でも可能なのですが・・・若干ターミナルの接続が不安定なので、モーター側の金具の後ろにタイヤのランナータグとスポンジをはさんで接触を調整しました。


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↑進行方向は左

SD48 030
↑裏面

で、一応シャーシは完成しました。ローラー等のセッティングはこれからですが、駆動系はいい感じで音も静か。

ボディはキャッチ部分を削除しているので、どうしようか考え中。。。この状態で、電池・モーター込みで140gという重さを考慮するとやはりクリヤーボディを使うことになりそうですが。みんなサンダーショットだからなぁ(汗)

なるべくなら、他とかぶらないマシンにしたい。という気持ちもありますが、GUPの幅は限られてますから同じボディになるのは仕方ないですけどね。それにサンショかっこいいし(笑)


というところで、ボディ完成したら記事にします。


でわ、また。


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